gtag('config', 'AW-16949878362');
top of page

2025年「今年買ってよかったもの」決定版

女性たちの消費は“自分を整える”投資へ

 女性インサイト総研を有する株式会社ハー・ストーリィ(本社:東京都世田谷区、代表取締役:日野佳恵子)は、暮らしの変化に関するアンケートを実施しました。2025年は物価高が生活を直撃する中で、女性たちの消費行動は「本当に価値があるもの」を見極める、メリハリのあるスタイルへと変化しました。調査の結果、外出や装飾といった外向きの支出が減少する一方、自宅での時間や心身のケア、精神的な充足を求める「内向き消費」が拡大しています。


◆2025年 女性たちの消費は「内」と「外」で二極化へ

消費増減の差分から、今年の生活優先順位が浮き彫りとなりました。

【増加】「家・健康・推し活」で暮らしをアップデート
出典:HERSTORY REVIEW1月号「女性たちの消費増減の差分が20pt以上増えた項目」
出典:HERSTORY REVIEW1月号「女性たちの消費増減の差分が20pt以上増えた項目」


  • スマートフォンなどを利用した電子決済(+54.2pt):生活のデジタル化がトップ

  • 備品・災害用品(+34.2pt):もしもに備える安心への投資。

  • 自宅時間(+29.1pt):家で過ごす時間の充実を最優先。

  • 健康関連(食品/ウェア・シューズ/グッズ/アプリ・デバイス/睡眠関連グッズ):生活の基盤づくりが進展。


【減少】「外出・装い・お酒」は賢くセーブ
出典:HERSTORY REVIEW1月号 「女性たちの消費増減の差分が5pt以上減った項目」
出典:HERSTORY REVIEW1月号 「女性たちの消費増減の差分が5pt以上減った項目」
  • お酒・アルコール(-12.8pt):嗜好品支出の抑制。

  • カフェ・外食(-12.4pt):外での飲食機会の精査。

  • ファッション関連(美容院/メイク・化粧品/ファッション関連):対外的な装飾関連が減少傾向。


物価高の中、対外的な消費より生活直結の支出を優先する姿勢が見られました。



◆2025年「今年買ってよかった」商品・サービス

女性たちが今年買って良かったと回答した商品・サービスの一部を紹介します。


レコルト スープメーカー(東京都/35歳~39歳/乳・幼児期ママ(25〜44歳/0~未就学児の子どもと同居))

ほったらかしで美味しいスープが作れる。スープストックのレシピ本が付いていてお店の味が食べられる。

「ほったらかしでOK」と、内食(自炊)を豊かにする時短家電として人気を集めました。



リカバリーウェア(神奈川県/55歳~59歳/ミドル夫婦(夫婦二人世帯/40〜64歳))

上下で25,000円程度しましたが、着用して就寝するとリラックス効果があり、起床時には足先まで身体がぽかぽかしていて、コンディションの良さが持続します。

高価格帯でも、「疲労回復」や「睡眠の質向上」を目的とした健康投資として選ばれました。


グミサプリ(東京都/30歳~34歳/乳・幼児期ママ(25〜44歳/0~未就学児の子どもと同居))

美味しいのに栄養が取れて貧血が改善した。

お菓子感覚で手軽に栄養を補える、日常に溶け込む健康習慣として定着。



関西・大阪万博東京都/45歳~49歳/児童・思春期ママ(5~54歳/小・中学生の子どもと同居)

万博に行った。

高まる「体験型イベント」の中でも、今年は万博が象徴的だった。


毛糸、シール愛知県/35歳~39歳/児童・思春期ママ(35~54歳/小・中学生の子どもと同居))

時間が経つのがあっという間。作ったものが売れた。気分が上がった。

デジタル進行の反動で、手作りのものやアナログものが支持されるようになった。



◆【2025年レポート】物価高が生んだ「自分ファースト」な消費の定着

 2025年は、物価高が生活のあらゆる場面に影響を及ぼした一方で、消費者の価値観がより本質的なものへと研ぎ澄まされた一年でした。外向きの消費を精査し、健康や睡眠、防災といった『生活の根幹』を固める“内向き消費”が鮮明に。家計を見直しつつも、自分の時間や心身を慈しむ“自分に効く投資”を優先する、新しいライフスタイルが確立されました。


今回の調査レポートをまとめた資料は無料でダウンロードできます。

<資料の内容>

・女性たちが選んだ今年の漢字

・2025年の女性消費動向

・年代×属性で分類した女性10クラスター別消費動向

・女性たちが「買ってよかった」商品・サービス


[月額5,500円~]データ見放題サービス

今回のレポートのほか、過去のレポートや各種調査のローデータや最新の女性10クラスターのトレンド情報を制限なく閲覧・ダウンロードができます。



◆女性インサイト総研 株式会社ハー・ストーリィについて


私たちは、女性の消費行動や深層心理を、ライフコース(職業・家族構成を加味した人生コース)とライフステージ(年齢・年代という人生の立ち位置)の交点から捉え、女性を10のクラスターに分類。定点的な研究・分析を行っています。定量・定性の両面から蓄積した知見をもとに、顧客理解を起点とした顧客分析から、商品・サービス開発、販売戦略の設計までを一貫して支援するコンサルティング会社です。 「女性インサイト」を活かした施策を検討されている企業様は、ぜひお気軽にご相談ください。


【会社名】株式会社ハー・ストーリィ https://www.herstory.co.jp/

【所在地】〒154-0024 東京都世田谷区三軒茶屋1-37-8 ワコーレ三軒茶屋64ビル 3F

【TEL】03-6805-3743

【事業内容】女性インサイトマーケティング™(WIM理論)の普及/コンサルティング/研究調査/専⾨情報出版/マーケティング⽀援/⼈材育成⽀援

【設⽴】1990年8⽉20⽇

【代表取締役】⽇野 佳恵⼦

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。
bottom of page