女性84.2%が実感するリバイバル消費再ブーム1位は「シール帳」
1 日前
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更新日:7 時間前
今回の調査では、「昔流行したものが復活している」と感じる女性は84.2%と高い実感を示した一方、男性は66.7%にとどまり、リバイバルへの感度には明確な男女差があることが分かった。さらに、実際に購入・体験する行動にまで至った人のうち、女性は「友人」や「子ども」と一緒に楽しむ傾向が強いのに対し、男性は約9割が「ひとり」で取り組んでおり、消費のスタイルにも男女で違いが見られることが明らかになった。
■調査概要 期間:2026年8月21日(金)~2026年8月26日(水) 対象: 15歳以上の男女499人「復刻・再ブーム」に関するアンケート 方法: インターネット調査 株式会社ハー・ストーリィ https://herstory.co.jp
■目次
1. リバイバル消費の実感度合い
女性の84.2%が「復刻・再ブーム」を実感、男性は66.7% |
Q1.最近、「昔流行したものが復活している」「昔のものが再び人気になっている」と感じることはありますか?

🔸傾向
・「昔流行したものが復活している」と感じる人は女性84.2%、男性66.7%と明確な差がみられた。年代別では若い世代ほど実感度が高いと感じており、30代以下の若年層は「とてもよく感じる」を選んだ割合が約50%にのぼる。
2.「懐かしい」と感じる時代
流行を感じる年代は「平成初期」がトップ、僅差で「昭和後期」 |
Q2.どの年代のものが流行っていると思いますか?

🔸傾向
・流行を感じる年代は「平成初期(1989~2003年頃)」が最多。女性・若年層は平成レトロ、男性・年配層は昭和レトロを選ぶ傾向が強く、世代で基準が分かれた。
3. リバイバルを感じるカテゴリ
トップは「おもちゃ・ゲーム」58.6%、男女でジャンルが分かれる |
